
線の一部の色を変える
今回は線の一部の色を変える方法です。こんな感じになります。
タイトル
HTML
HTMLは以下になります。
<p class="border">タイトル</p>
クラス名である、borderを指定しています。これは、わかりやすい名前でいいです。クラス名やIDは任意の名前でいいです。わかりやすいものがいいですね。
ちなみに、ここではpタグを使っていますが、h1やh2などでもいいです。すべてのh1やh2、そしてpなど、すべてのタグに指定する場合は、クラス名は必要ありません。
多くはh2などの見出しで採用される場合があるので、使いどころとしては、ブログなどの小見出しでしょうか。あまりむずかしくありません。が、SCSSは少し複雑です。
SCSS
SCSSは以下になります。
.border{
position: relative;
border-bottom: 2px solid rgb(0, 0, 0);
&::before{
content: "";
position: absolute;
width: 100px;
border-bottom: 2px solid rgb(255, 0, 0);
bottom: -2px;
left: 0;
}
}
起点を作り(position: relative)を書き、線の太さと色を決めます。あとは、「&::before」を書きます。
「position: absolute」で絶対配置し、長さや色を決めます。
「bottom」と「left」で位置をしています。なお、「bottom」は線の太さのぶんだけ、マイナスにします。これでぴったりとくっつくようになります。違和感がある場合は、プレビューしながら、調整をしましょう。
CSS
CSSは以下になります。
.border {
position: relative;
border-bottom: 2px solid rgb(0, 0, 0);
}
.border::before {
content: "";
position: absolute;
width: 100px;
border-bottom: 2px solid rgb(255, 0, 0);
bottom: -2px;
left: 0;
}
SCSSの方がわかりやすいですね。SCSSは最終的にCSSにコンパイルする必要があります。
コンパイルする方法がない人は、CSSを書きましょう。
最初はCSSから入るのがいいかもですね。ちなみに、SCSSとCSSはあまり変わりません。SCSSファイルであっても、普通にCSSを書く感覚です。
スクールはどうなっているか。そこに興味がありますね。
さいごに
バックアップを取ってから対応しましょう。本番のファイルでするのは、中々、リスキーです。無理のないように。